- 2023/02/10
- writer: 山崎拓
今年初!カシミヤ手刺繍ストールのご紹介です♪Vo.1
今日はタイトルの通り、手仕事のカシミヤストールのご紹介をさせていただきます♪
カシミヤ手刺繍ストールについては今年初めてのご紹介になるのですが、今回も素晴らしいストールが揃っています!
最近このメルマガを読み始めた方もたくさんいらっしゃると思うので、簡単にカシミヤストールについて説明をさせていただきますね。
原毛はインドカシミール地方、ラダック・レーと呼ばれる地域にあるヒマラヤ山脈の標高4000m以上の高地のみに生息するカシミヤ山羊のものを使っています。

その毛もやわらかい産毛の部分のみを厳選しているので、素材だけでも非常に希少なものになっています。
実際にカシミヤ山羊が生息している場所はとても過酷な環境。
そもそもこの地域の集落が富士山の頂上並みに高い標高(3500m付近)にあるので、この場所がいかに標高の高い環境下にあるかということがよく分かります。

その地点から何時間も冷たく凍った雪と氷と聳り立つ岩肌のみが存在するヒマラヤ山脈を進み、標高5350mの地点を超え、初めて彼らが生息する場所に辿り着くことができます。


そして、ヒマラヤの山々を超えた先には雄大な大自然が広がっています。

本当に周りには自然しかない環境。
こうした環境下で生息するカシミヤ山羊だからこそ、素晴らしい風合いと質感を持った原毛を作り出すことができます。

さらにその原毛を今度はインドカシミール地方の熟練した職人さんたちが手仕事でストールとして作り込んでいきます。

朝から晩までストール作りに没頭し、こうした生活を何十年と続けている人たち。


彼らの仕事を見ていると一つのことを生涯に渡って続けることの凄さを感じざるを得ません。

そんな職人が生み出すストールは息を呑むほどのクオリティー。
そして、一枚一枚にそれぞれの職人の個性が出ていて、この部分も世界に一枚しかないストールの魅力の一つだと思います。
今回ご紹介ストールたちもその例に漏れず。
どれも本当に素晴らしいものばかり。
ということで、今日も前置きが長くなってしまいましたが、早速ご紹介させていただきます!
まずはこちらの一枚。

全面総刺繍の圧倒的な存在感。
また刺繍糸のコンビネーションも非常に珍しく、独自の雰囲気を醸し出しています。

刺繍の裏表はこのようになっています。
肩からかけても羽織っても非常に見栄える一枚に仕上がっています。


次はこちらのストール。
個人的にこのベースカラーと刺繍糸のバランスが大好きな一枚。
こちらのストールは裏表の刺繍がかなりはっきりとしているタイプになります。


巻いても掛けても羽織っても、いずれも存在感が抜群。


上品かつシックでエレガント。

特に黒のトップスとの相性が抜群です。
最後はこちらのストール。
初め見た時、ちょっと渋いかなーと思ったのですが、見れば見るほど味がある一枚。


落ち着いた色合いなので、全面総刺繍ですが、非常に合わせやすい。




こういうタイプのストールは歳を重ねれば重ねるほど似合うようになり、使えば使うほど愛着が湧いてくると思います。


いかがでしょうか?
これらを含め他の手仕事のストールもすでにWEBサイトにアップしていますので、ぜひ気になった方はチェックしてみてください!
カシミヤ手刺繍ストールについては今年初めてのご紹介になるのですが、今回も素晴らしいストールが揃っています!
最近このメルマガを読み始めた方もたくさんいらっしゃると思うので、簡単にカシミヤストールについて説明をさせていただきますね。
原毛はインドカシミール地方、ラダック・レーと呼ばれる地域にあるヒマラヤ山脈の標高4000m以上の高地のみに生息するカシミヤ山羊のものを使っています。

その毛もやわらかい産毛の部分のみを厳選しているので、素材だけでも非常に希少なものになっています。
実際にカシミヤ山羊が生息している場所はとても過酷な環境。
そもそもこの地域の集落が富士山の頂上並みに高い標高(3500m付近)にあるので、この場所がいかに標高の高い環境下にあるかということがよく分かります。

その地点から何時間も冷たく凍った雪と氷と聳り立つ岩肌のみが存在するヒマラヤ山脈を進み、標高5350mの地点を超え、初めて彼らが生息する場所に辿り着くことができます。


そして、ヒマラヤの山々を超えた先には雄大な大自然が広がっています。

本当に周りには自然しかない環境。
こうした環境下で生息するカシミヤ山羊だからこそ、素晴らしい風合いと質感を持った原毛を作り出すことができます。

さらにその原毛を今度はインドカシミール地方の熟練した職人さんたちが手仕事でストールとして作り込んでいきます。

朝から晩までストール作りに没頭し、こうした生活を何十年と続けている人たち。


彼らの仕事を見ていると一つのことを生涯に渡って続けることの凄さを感じざるを得ません。

そんな職人が生み出すストールは息を呑むほどのクオリティー。
そして、一枚一枚にそれぞれの職人の個性が出ていて、この部分も世界に一枚しかないストールの魅力の一つだと思います。
今回ご紹介ストールたちもその例に漏れず。
どれも本当に素晴らしいものばかり。
ということで、今日も前置きが長くなってしまいましたが、早速ご紹介させていただきます!
まずはこちらの一枚。

全面総刺繍の圧倒的な存在感。
また刺繍糸のコンビネーションも非常に珍しく、独自の雰囲気を醸し出しています。

刺繍の裏表はこのようになっています。
肩からかけても羽織っても非常に見栄える一枚に仕上がっています。


次はこちらのストール。
個人的にこのベースカラーと刺繍糸のバランスが大好きな一枚。
こちらのストールは裏表の刺繍がかなりはっきりとしているタイプになります。


巻いても掛けても羽織っても、いずれも存在感が抜群。


上品かつシックでエレガント。

特に黒のトップスとの相性が抜群です。
最後はこちらのストール。
初め見た時、ちょっと渋いかなーと思ったのですが、見れば見るほど味がある一枚。


落ち着いた色合いなので、全面総刺繍ですが、非常に合わせやすい。




こういうタイプのストールは歳を重ねれば重ねるほど似合うようになり、使えば使うほど愛着が湧いてくると思います。


いかがでしょうか?
これらを含め他の手仕事のストールもすでにWEBサイトにアップしていますので、ぜひ気になった方はチェックしてみてください!
コメント
Profile
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
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